事故!

事故りました!
っていうかぶつけられました。

場所は信号のない見通しのいい交差点。
いつも通りなれている道で、私は優先道路を走っていたんです。
右側から車が来るのは見えていたけど、そっちには一時停止の標識もあるし、当然止まるもんだと思っていました。

でも、一時停止どころか減速もせず突っ込んできた・・・!
とっさにハンドルを切ったけど、車の右後ろ部分に「ドッカーン」とぶつかってしまいました。

「減速すらしないなんてどういうことっ!?」
こう見えて結構小心者の私ですが、今日は一発言ってやろうと相手の車に勇み寄りました。
でも、車から降りてきたのは息子の同級生の顔見知りの
ママ・・・。(汗)
しかも相手には2人子供が乗っていて助手席にいた上の子が急ブレーキの時ダッシュボードに唇をぶつけ、痛さと恐さで泣いていました。(大した怪我には至らなかったのが幸い)

そんな状況見たら・・・何も言えない。

相手のママは「ごめんなさい!すみません!」とひたすら謝っていました。
そして「自分が考え事をしていて一時停止しなかった・・・」と。
私は携帯を忘れてしまったので相手が警察に連絡してくれました。
おまわりさんが来るまでの間、気まずい状況を紛らわすために幼稚園の話なんかを・・・。
で、途中から気になっていたことを聞いてみたんです。

「もしかして・・・妊婦さん!?」

まさに妊婦さんでした。

多分、10人中10人が私に非はないと言ってくれる事故だと思います。
(保険上では10:0にはならないだろうけど。8:2くらいかな?)
でも、お腹に赤ちゃんがいるとなると、なんだか私まで申し訳ない気持ちに・・。
「全然大丈夫です!」って言っていたけど、もしものことがあったらどうしよう~。

とりあえず、警察の方に調書をとってもらって連絡先を交換し帰ってきました。
「お互い怪我はなかったんだし、後は保険屋さんにおねがいしましょう」と告げて。

ほんの10秒違っていたら事故は発生していなかったし、
相手のママもあんなに恐縮する必要なんてなかった。

ちょっと車をこすっただけでも2,3日凹むのに相手を巻き込んでの事故ならなおさらでしょう。

でも、誰も怪我がなくて良かった。

ダンナ曰く、金銭的な出費もなく保険内で済ませられるんじゃないか!?ということなのでそのへんもホッとしました。

相手のお宅はうちの近所。
息子が小学校に入学したら同じ登校班になるんだと思います。
若いのに腰の低いママだし、これから長いお付き合いになるのだから穏便に済ませたい。

事故によっては人生を大きく変えてしまうようなものもあります。
運転する私達は充分そのことを心に留めておかなくてはいけませんね。
家族に悲しい想いをさせないためにも・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by iwishruru | 2006-06-03 14:21 | その他

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