『ESSE 2003年4月号』

今の家を購入した頃からボチボチ始めたDIY。
なんの知識もなかったので夫婦で試行錯誤の連続でした。
初めの頃の作品と言ったら、カウンターの天板にニス使っちゃったり、白の合板でキッチンの家電棚作ったり・・
「今じゃ絶対にしねぇぞ!」ってものがたくさんあります。
それでも愛着あって、今でも現役で使ってるんだけど。( ̄▽ ̄;)

インテリアに対する考えは「家の中が片付いていればそれでいい」って程度。
自分の好みにも統一感はありませんでした。
でも、新しい自分の城はどうにか素敵にしたいって気持ちはどこかにあったんだと思う。

そんな時、産婦人科の待合室で(息子の1歳健診だったの)たまたま手に取った
「ESSE 2003年4月号」
その1冊の出会いが私の人生を変えた!
セルフリフォームをされた主婦の方のコーナーを見て、自分の目指すべき道を示されたような感覚に陥りました。
体に電流が走ったみたいだった・・・。
その時掲載されていた方たち、インテリア好きなら絶対知ってる超有名な方ばかり。
あの吉原さんもね♪
それから、私のインテリアサイト巡り生活が始まり、自分もサイトを持ちたいと思うようになったのです。




今日はそのESSEの取材をしていただきました。

私には勝手に「師」と仰ぐインテリアの先生が数名おりますが、「ESSE2003年4月号」に掲載されていたある方が私の原点だと思っています。
なんと今回、その方とご一緒できるということが判明!
その方に少しでも近づきたくて、ぶっちゃけいっぱい真似もした。( ̄▽ ̄;)
真似をしたところで足元にも及ばないのだけどね。
もともと持っているセンスが比較にならないし・・・。
それに、流行りに流されて私は少しずつ方向転換してきてしまったし・・・。笑

その方が誰であるかは発売してからのお楽しみ♪(もったいつけるな~!)
発売したら感激で私、泣くかも!?


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画像は撮影の時に使ったお花。
去年のこぼれ種か、コンクリートとれんがの隙間に元気に咲いた子たちです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by iwishruru | 2007-04-15 23:59 | その他

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