母の日

自分自身も「2児の母」であるけれど、この日ばかりは子供目線になって「何贈ろう~?」と
2人の母親(実母・義母)に贈るプレゼントを考える。

ダンナの母は何を贈っても喜んでくれる人。
時には事前にリクエストしてきたこともあったな・・( ̄▽ ̄;)
貰ったお花の名前を忘れないように、と鉢にさしてあるお花のカードを今でも全部大切にとっておいてくれる。

一方、私の母は自称「花好き」を装っているが、ホントは花よりダンゴ派。笑
かといって、品物を贈っても「もったいなくて使えない」とか言って、長い間タンスの中に
しまいこんでしまう。
実の娘だから言ってしまうが、ホント贈り甲斐のない人なのである。
(結局、孫を連れて遊びに行くことが最大の親孝行らしい)


今年の母の日も予想通りのリアクションで幕を閉じた。ププッ

なぁ~んて毒を吐いてはいるけれど、いつも感謝はしているのです。
普段から態度で示せれば一番いいのだけどね。


私は・・というと金曜日に息子から幼稚園で書いた「ママの顔」を貰いました。
そして、母の日当日・・・。

起きると子供たちはすでに起きてリビングで遊んでいる様子。(ダンナは爆睡)
私も下に降りて行き、リビングのドアを開けると・・・

娘・息子 「せーのっ!ママいつもありがとう~!」

きれいにハモった声で2人が言ってくれました。笑
そして、付け足すように

「いつもご飯を作ってくれて、
 おうちのお掃除もしてくれて、
 みんなの服を洗濯してくれて、
 一緒に寝てくれて、
 いっぱい遊んでくれて、
 可愛がってくれて、
  ありがとう」 と。

こんなグータラ三昧の母にもったいないようなお言葉。
専業主婦でありながら最低限の家事しかやっていないけれど、この子達は毎日私のすることを
見ているんだな。
誰もがやっていて、でも誰からも褒められることがない主婦の仕事を一番近くで称賛してくれて
いるのは子供達なのかもしれない。

わたくし、不覚にも泣きそうになってしまいました。

そのうち、1人で大きくなったような顔するんだろうけどね・・・。( ̄▽ ̄;)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by iwishruru | 2007-05-13 23:59 | その他

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